2026年6月– date –
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チャットボットは「ホームページの代わり」ではなく、迷っている人を案内する接客導線です
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 【この記事でわかること】・チャットボットはホームページの代わりではなく、迷っている人を案内する接客導線であること・ホームページは情報を「置く」場所、チャットは必要な情報へ「案内する」場所という役割の違い・チャットを設置するだけでなく、ページごとの目的に合わせて導線設計する大切さ チャットボットのサービスは、今では本当にたくさんあります。 「チャットボット カオスマップ」と調べれば分かる通り、業界としてはすでに多くのサービスが存在しています。生成AIに強い... -
チャットシナリオは、作って終わりではありません
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 チャットボットを導入するとき、多くの企業がまず取り組むのが「よくある質問」のシナリオ化です。 問い合わせ件数の多い質問を整理して、チャット上で答えられるようにする。料金、サービス内容、導入までの流れ、営業時間、資料請求の方法など、よく聞かれる内容をメニューにしておく。 これはもちろん、とても大切なことです。 ただ、チャットボットを運用している現場を見ていると、少しもったいないなと感じることがあります。 それは、シナリオを作ったところで満足してしまい、その... -
「ご質問をどうぞ」だけのAIチャットは、少し不親切かもしれません
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 最近、Webサイト上で生成AI型のチャットを見かける機会が増えてきました。 たしかに、生成AIは便利です。質問を入力すれば、それらしい回答を返してくれる。幅広い内容に対応できる。運営側から見ると、「これならFAQも問い合わせ対応も楽になるのでは」と感じるのも自然だと思います。 ただ、体験設計を仕事にしている立場から見ると、少し気になるチャットも増えてきました。 それが、サイトを開いたときにメニューも選択肢もなく、いきなり 「ご質問をどうぞ」とだけ聞いてくるタイプの...
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