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有人チャット接客と対面接客の違い
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 この記事でわかること・チャット接客と対面接客の本質的な違い・同じ接客ロジックでも運用が変わる理由・心理テクニックの使い方の違い 1. まず押さえるべき前提 有人チャット接客と対面接客は、目的は同じです。 ・お客様の不安を取り除く・ニーズを正確に把握する・最適な提案を行う・納得して意思決定してもらう ただし、情報の伝達手段が異なるため、同じロジックでも「成立させる方法」が変わるという点が最も重要です。 2. 情報量の違い:チャットは「言語のみ」、対面は「非言語が8... -
「目的」がまったく違う!カスタマーサクセスとカスタマーサポートの違いとは?
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 「カスタマーサクセス(Customer Success)」と「カスタマーサポート(Customer Support)」。 どちらも顧客と関わる重要な役割ですが、「違いを説明してください」と言われると、意外と難しいものです。 実際、「問い合わせ対応をする部署」というイメージで混同されることも少なくありません。 しかし、この2つは役割だけでなく、目指す目的そのものが異なります。 今回は、カスタマーサクセスとカスタマーサポートの違いを分かりやすく解説するとともに、なぜ近年カスタマーサクセスが重... -
AIチャットは「公開した日」が完成ではありません
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 チャット運用に携わる中で、私たちが何度も感じてきたことがあります。 それは、チャットの本当のスタートは「公開した日」から始まるということです。 AIチャットという言葉を聞くと、 「導入すれば問い合わせが減る。」 「公開すればユーザーが使ってくれる。」 そんなイメージを持たれる方も少なくありません。 もちろん、チャットを公開することは大切な一歩です。 ですが、公開しただけでは、本当にユーザーに役立つチャットにはなりません。 実際に利用される中で初めて見えてくる課... -
シリーズ「体験設計のプロだから、これだけは言わせて!」チャットは効率化のためのツールじゃない
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 「チャットで問い合わせを減らしたい」という相談を受けることが増えています。もちろん、業務効率化は企業にとって重要なテーマです。しかし、効率化だけを目的にチャットを導入すると、ユーザー体験を損ない、結果として顧客満足度(CS)が下がることがあります。 チャットは効率化のための装置ではありません。本来の役割は、ユーザーが目的を達成するまでの道のりを迷わず進めるように案内することです。 【この記事でわかること】・チャットを効率化だけを目的に導入すると、顧客体験... -
チャットの自由入力欄は「問い合わせ窓口」ではなく「改善のヒント」が集まる場所
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 チャットの自由入力欄は、多くの場合「ユーザーが自由に質問を入力するための機能」として設置されています。 もちろんその使い方でも十分便利ですが、それだけでは自由入力から得られる貴重な情報を活かしきれていないかもしれません。 実は自由入力欄は、ユーザーのリアルな声(生ログ)を収集できる貴重な接点でもあります。 【この記事でわかること】・チャットの自由入力欄に、ユーザーの本音や改善のヒントが集まる理由・生ログを活用して、FAQやサイト導線、サービス改善につなげる...
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