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相談されるチャットボットは、「表示する場所」より「表示するタイミング」を考えている
記事をご覧いただきありがとうございます。チャットボットの運用をしている中の人です。日々ログを見たり、シナリオを考えたり、お客様と改善を繰り返したり。このブログでは、そんな運用の現場で「なるほど」と思ったことや、「これは意外だったな」と感じたことを、運用者目線でゆるく書いています。 【この記事でわかること】・チャットボットは「表示場所」だけでなく「表示タイミング」も重要であること・ページを開いた瞬間に話しかけることが、必ずしも良い体験とは限らない理由・ユーザーが迷い始めたタイミングで声をかける、Web接客の考え方 「チャットはどこに置けばいいですか?」とよく聞かれます。 チャットボットの打ち合わせをしていると、 「右下がいいですか?」 「... -
15万件以上の相談が集まったチャットボット。その理由は「答えること」ではなく「聞くこと」にあったのかもしれない
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 これまでに15万件以上の相談が寄せられたチャットボットの運用に携わったことがあります。この取り組みは、問い合わせ対応や商品案内を目的にしたものではありませんでした。 当時の課題は、新社会人を中心とした若い世代との新しい接点づくりです。 私たちは、まず企業やブランドを覚えてもらうことが大切だと考えました。 そこで選んだのが、記憶に残るキャラクターを活用したコミュニケーションです。 商品やサービスを案内するのではなく、仕事や人間関係の悩みを気軽に相談できる場と... -
チャットは設置して終わりではなく、ユーザーの迷いを見つけるために運用するものです
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 チャット活用において、当社が大事にしていることがあります。 それは、チャットは「最初に作って終わり」ではなく、運用しながら育てていくものだという考え方です。 この考え方は、WhatYa Liteの月額料金の中に運用サポートを含めている理由にもつながっています。 チャットを導入するとなると、つい「最初から完成度の高いものを作らなければ」と考えてしまいがちです。また、せっかく入れるなら、問い合わせ対応も、サービス案内も、採用案内も、資料請求も、よくある質問も、できるだ...
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