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外国人のお客様が増えたら、接客はどう変わる?
記事をご覧いただきありがとうございます。チャットボットの運用をしている中の人です。日々シナリオを考えたり、お客様から届くメッセージを見たり、改善を繰り返したり。このブログでは、そんな運用の現場で「なるほど」と思ったことや、「これは意外だったな」と感じたことを運用者目線でゆるく書いています。 この記事でわかること・外国人のお客様を迎えるときに、店舗側で考えておきたいこと・「人が対応すること」と「あらかじめ案内できること」の分け方・インバウンド対応の中で、チャットボットを活用する考え方 最近、街を歩いていると、海外からの旅行者と思われる方を見かける機会が本当に増えたなと感じます。実際、2026年7月の訪日外客数は約344万人となり、7月として過... -
QRコードの先に「接客」をつくるという考え方
記事をご覧いただきありがとうございます。チャットボットの運用をしている中の人です。日々シナリオを考えたり、お客様から届くメッセージを見たり、改善を繰り返したり。このブログでは、そんな運用の現場で「なるほど」と思ったことや、「これは意外だったな」と感じたことを運用者目線でゆるく書いています。 今回は、QRコードをきっかけにしたWeb接客について書いてみます。 QRコードというと、Webサイトを開いたり、メニューを見たりするためのものというイメージが強いですよね。 でもチャットの運用をしていると、単にページへ移動するためだけではなく、「その場所で困っている人を案内する入口」として使うのも面白いと感じることがあります。 この記事でわかること・QRコー... -
週末に行ったパン屋さんで、あらためて顧客体験について考えた話
こんにちは。記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 今日は、週末に自宅近くのパン屋さんへ行ったときの話です。 自宅の近くには、昔ながらの素朴なパン屋さんから、素材にこだわった少しおしゃれなパン屋さんまで、いくつかお店があります。 その中で週末に行ったのは、昔から知っている、近隣エリアで数店舗を運営している街のパン屋さんです。 食パンブームよりもずっと前からあるような、いわゆる地域に根づいたパン屋さんです。 【この記事でわかること】・丁寧な接客や心地よい対応が、顧客体験としてお客様の印象に残る理...
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