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ホームページ接客力、最後に見直したいのは「問い合わせしやすさ」と「改善できる状態」です
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 前回の「情報の探しやすさ」「目的別導線」「問い合わせ前の不安解消」に続いて、ホームページ接客力セルフ診断の3本目です。 このシリーズでは、当社で公開している「ホームページ接客力セルフ診断シート」の10項目を、数回に分けて紹介してきました。 1本目では、初見で何の会社か伝わるか、強みが伝わるか、内容がわかりやすいか。2本目では、必要な情報を探しやすいか、目的別に進めるか、問い合わせ前の不安を減らせているか。 そして最後となる今回は、実際に問い合わせや相談につな... -
ホームページ接客力、次に見直したいのは「迷わず探せるか」と「不安を減らせているか」です
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 前回の「何の会社か伝わるか」「強みが伝わるか」「内容がわかりやすいか」に続いて、ホームページ接客力セルフ診断の2本目です。 ホームページの接客力を考えるとき、最初に大切なのは、初めて見た人にサービス内容や強みが伝わることです。 ただ、それだけで問い合わせにつながるとは限りません。 訪問者は、ある程度興味を持ったあとに、 「詳しい情報はどこにあるのか」「自分の場合はどのページを見ればいいのか」「問い合わせる前に確認しておきたいことはないか」 といったことを考... -
ホームページの接客力、まずは「何の会社か伝わるか」から見直してみませんか?
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 ホームページは、会社案内やサービス紹介を載せる場所でもありますが、私たちはもう少し踏み込んで「Web上の接客の場」だと考えています。 実際にホームページを見に来た人は、ただ文字を読みに来ているわけではありません。 「この会社は何をしているのか」「自分に関係ありそうか」「相談しても大丈夫そうか」「他と何が違うのか」 こうしたことを、短い時間の中で無意識に判断しています。 だからこそ、ホームページには“接客力”が必要です。 今回は、当社で公開している「ホームページ... -
体験設計とは?CX・CS・カスタマーサクセスとの違いをわかりやすく整理します
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 Webマーケティングやサービス改善の話をしていると、体験設計、CX、CS、カスタマーサクセスといった言葉を耳にすることがあります。 どれも「お客様に良い体験をしてもらう」という意味では近い言葉です。 ただ、似ているからこそ、 「体験設計とCXは何が違うの?」「CSとカスタマーサクセスは同じ?」「結局、何を見直せばいいの?」 と分かりにくく感じる方も多いと思います。 今回は、細かい専門的な定義ではなく、まず入口としてそれぞれの違いをざっくり整理してみます。 【この記事で... -
ホームページの問い合わせフォーム、ちゃんと動いていますか?
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 Web戦略やWeb集客というと、SEO対策、AIO対策、広告運用、SNS活用、チャットボット導入など、少し大きな話に聞こえるかもしれません。 もちろん、これからの時代にそうした取り組みは大切です。 ただ、実際に中小企業のホームページを拝見していると、それ以前のところで大きな機会損失が起きているケースがあります。 それが、問い合わせフォームです。 【この記事でわかること】・問い合わせフォームが正常に動いていないことで起こる機会損失・フォームの使いにくさやエラー表示が、ユー...
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