2026年– date –
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プレゼント企画で一番多かったのは「恋人」ではありませんでした
記事をご覧いただきありがとうございます。チャットボットの運用をしている中の人です。日々ログを見たり、シナリオを考えたり、お客様と改善を繰り返したり。このブログでは、そんな運用の現場で「なるほど」と思ったことや、「これは意外だったな」と感じたことを、運用者目線でゆるく書いています。 【この記事でわかること】・プレゼント企画で「自分へ」という回答が多かった理由・企業側の想定と、ユーザーの実際の利用目的がずれることがある理由・チャットログや回答データを見ながら、施策や導線を改善していく大切さ プレゼント企画なのに、一番多かったのは「自分へ」でした あるECサイトで、季節のプレゼント企画を運用したことがあります。チャットで 「誰に贈る予定です... -
ホームページ接客力、最後に見直したいのは「問い合わせしやすさ」と「改善できる状態」です
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 前回の「情報の探しやすさ」「目的別導線」「問い合わせ前の不安解消」に続いて、ホームページ接客力セルフ診断の3本目です。 このシリーズでは、当社で公開している「ホームページ接客力セルフ診断シート」の10項目を、数回に分けて紹介してきました。 1本目では、初見で何の会社か伝わるか、強みが伝わるか、内容がわかりやすいか。2本目では、必要な情報を探しやすいか、目的別に進めるか、問い合わせ前の不安を減らせているか。 そして最後となる今回は、実際に問い合わせや相談につな... -
ホームページ接客力、次に見直したいのは「迷わず探せるか」と「不安を減らせているか」です
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 前回の「何の会社か伝わるか」「強みが伝わるか」「内容がわかりやすいか」に続いて、ホームページ接客力セルフ診断の2本目です。 ホームページの接客力を考えるとき、最初に大切なのは、初めて見た人にサービス内容や強みが伝わることです。 ただ、それだけで問い合わせにつながるとは限りません。 訪問者は、ある程度興味を持ったあとに、 「詳しい情報はどこにあるのか」「自分の場合はどのページを見ればいいのか」「問い合わせる前に確認しておきたいことはないか」 といったことを考... -
ホームページの接客力、まずは「何の会社か伝わるか」から見直してみませんか?
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 ホームページは、会社案内やサービス紹介を載せる場所でもありますが、私たちはもう少し踏み込んで「Web上の接客の場」だと考えています。 実際にホームページを見に来た人は、ただ文字を読みに来ているわけではありません。 「この会社は何をしているのか」「自分に関係ありそうか」「相談しても大丈夫そうか」「他と何が違うのか」 こうしたことを、短い時間の中で無意識に判断しています。 だからこそ、ホームページには“接客力”が必要です。 今回は、当社で公開している「ホームページ... -
アンケート回答率51%。でも私たちが本当に見ていたのは回答率ではなかった
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 ある来場型施設のサイトで、アンケートを活用したコミュニケーション施策を運用していたことがあります。ユーザーにいくつかの質問へ回答してもらい、最後まで回答した方には来場時の特典を用意する企画でした1年間の結果を見ると、 アンケート利用者数:809人 最終回答到達者数:414人 最終回答到達率:51.17% という結果になりました。 数字だけを見ると、回答率が高かったのか低かったのかという話になりがちです。しかし、実際に運用していた私たちが見ていたのは、少し違うところでし... -
誰にも相談しない人が約半数。調査結果から見える「チャット相談」の可能性
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 企業が実施したビジネスマン向けの調査で、仕事の悩みを抱えながらも誰にも相談していない人が約半数にのぼることが明らかになりました。 近年はコミュニケーションツールが増え、人とつながりやすい環境になった一方で、本音を相談できる相手がいないと感じる人も少なくありません。 今回は、この調査結果をもとに、チャットによる相談体験の可能性について考察します。 【この記事でわかること】・仕事の悩みを抱えていても、誰にも相談していない人が多い理由・相談前の心理的ハードルを... -
体験設計とは?CX・CS・カスタマーサクセスとの違いをわかりやすく整理します
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 Webマーケティングやサービス改善の話をしていると、体験設計、CX、CS、カスタマーサクセスといった言葉を耳にすることがあります。 どれも「お客様に良い体験をしてもらう」という意味では近い言葉です。 ただ、似ているからこそ、 「体験設計とCXは何が違うの?」「CSとカスタマーサクセスは同じ?」「結局、何を見直せばいいの?」 と分かりにくく感じる方も多いと思います。 今回は、細かい専門的な定義ではなく、まず入口としてそれぞれの違いをざっくり整理してみます。 【この記事で... -
ホームページもチャットもSNSも、作って終わりではなく運用して育てる時代です
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 ホームページ、チャットボット、SNS、Web広告、SEO記事。 Webまわりの施策についてご相談を受けていると、まだまだ「作ったら成果が出る」と考えている方が少なくないと感じます。 ホームページを作れば問い合わせが来る。チャットを設置すればユーザーが使ってくれる。SNSを投稿すればフォローやいいねが増える。記事を書けば検索順位が上がる。 もちろん、どれも取り組むこと自体は大切です。 ただ、Web集客やホームページ改善で本当に大事なのは、作った後にどう運用するかです。 【この... -
ホームページの問い合わせフォーム、ちゃんと動いていますか?
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 Web戦略やWeb集客というと、SEO対策、AIO対策、広告運用、SNS活用、チャットボット導入など、少し大きな話に聞こえるかもしれません。 もちろん、これからの時代にそうした取り組みは大切です。 ただ、実際に中小企業のホームページを拝見していると、それ以前のところで大きな機会損失が起きているケースがあります。 それが、問い合わせフォームです。 【この記事でわかること】・問い合わせフォームが正常に動いていないことで起こる機会損失・フォームの使いにくさやエラー表示が、ユー... -
なぜ「新人営業社員キャラクター」の診断チャットは高いクリック率につながったのか
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 チャットボットは、お問い合わせ対応やFAQ案内など、企業からユーザーへ情報を提供する目的で活用されることが一般的です。 しかし今回、私たちが支援した案件では少し異なるアプローチを採用したところ、興味深い結果が得られました。 今回は、その事例から得られた知見をご紹介します。 【この記事でわかること】・新人営業社員キャラクターを使った診断型チャットが、高いクリック率につながった理由・売り込み感を抑えたチャット設計が、ユーザーの参加ハードルを下げること・ユーザー...
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