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有人チャット接客と対面接客の違い
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 この記事でわかること・チャット接客と対面接客の本質的な違い・同じ接客ロジックでも運用が変わる理由・心理テクニックの使い方の違い 1. まず押さえるべき前提 有人チャット接客と対面接客は、目的は同じです。 ・お客様の不安を取り除く・ニーズを正確に把握する・最適な提案を行う・納得して意思決定してもらう ただし、情報の伝達手段が異なるため、同じロジックでも「成立させる方法」が変わるという点が最も重要です。 2. 情報量の違い:チャットは「言語のみ」、対面は「非言語が8... -
Googleマップ時代の店舗集客は「HP→チャット」の導線設計で決まる
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 この記事でわかること・Googleマップから来るユーザーの意思決定プロセスの理解・ホームページで解消しきれない不安をチャットが補完する理由・予約率を高めるための導線設計の考え方と改善ポイントの把握 Googleマップでお店を探すことは、今や多くのユーザーにとって当たり前の行動になりました。 しかし、Googleマップを見ただけで、そのまま予約や来店を決める人は多くありません。 ユーザーは、Googleマップで複数の店舗を比較し、ホームページで情報を集め、最後に不安を解消して予約... -
顧客体験(CX)とは?なぜ「体験設計」が企業の成果を左右するのか
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 商品やサービスそのものだけで差別化することが難しくなった今、多くの企業が注目しているのが「顧客体験(CX:Customer Experience)」です。 「良い商品なのに売れない」「問い合わせはあるのに購入につながらない」「リピーターが増えない」 このような課題の多くは、商品ではなく「体験」に原因がある場合があります。 本記事では、顧客体験とは何か、そして顧客体験を向上させるために欠かせない「体験設計」について、具体例を交えながらわかりやすく解説します。 【この記事でわかる... -
AIチャットは「公開した日」が完成ではありません
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 チャット運用に携わる中で、私たちが何度も感じてきたことがあります。 それは、チャットの本当のスタートは「公開した日」から始まるということです。 AIチャットという言葉を聞くと、 「導入すれば問い合わせが減る。」 「公開すればユーザーが使ってくれる。」 そんなイメージを持たれる方も少なくありません。 もちろん、チャットを公開することは大切な一歩です。 ですが、公開しただけでは、本当にユーザーに役立つチャットにはなりません。 実際に利用される中で初めて見えてくる課... -
シリーズ「体験設計のプロだから、これだけは言わせて!」チャットは効率化のためのツールじゃない
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 「チャットで問い合わせを減らしたい」という相談を受けることが増えています。もちろん、業務効率化は企業にとって重要なテーマです。しかし、効率化だけを目的にチャットを導入すると、ユーザー体験を損ない、結果として顧客満足度(CS)が下がることがあります。 チャットは効率化のための装置ではありません。本来の役割は、ユーザーが目的を達成するまでの道のりを迷わず進めるように案内することです。 【この記事でわかること】・チャットを効率化だけを目的に導入すると、顧客体験... -
チャットの自由入力欄は「問い合わせ窓口」ではなく「改善のヒント」が集まる場所
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 チャットの自由入力欄は、多くの場合「ユーザーが自由に質問を入力するための機能」として設置されています。 もちろんその使い方でも十分便利ですが、それだけでは自由入力から得られる貴重な情報を活かしきれていないかもしれません。 実は自由入力欄は、ユーザーのリアルな声(生ログ)を収集できる貴重な接点でもあります。 【この記事でわかること】・チャットの自由入力欄に、ユーザーの本音や改善のヒントが集まる理由・生ログを活用して、FAQやサイト導線、サービス改善につなげる... -
誰にも相談しない人が約半数。調査結果から見える「チャット相談」の可能性
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 企業が実施したビジネスマン向けの調査で、仕事の悩みを抱えながらも誰にも相談していない人が約半数にのぼることが明らかになりました。 近年はコミュニケーションツールが増え、人とつながりやすい環境になった一方で、本音を相談できる相手がいないと感じる人も少なくありません。 今回は、この調査結果をもとに、チャットによる相談体験の可能性について考察します。 【この記事でわかること】・仕事の悩みを抱えていても、誰にも相談していない人が多い理由・相談前の心理的ハードルを... -
なぜ「新人営業社員キャラクター」の診断チャットは高いクリック率につながったのか
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 チャットボットは、お問い合わせ対応やFAQ案内など、企業からユーザーへ情報を提供する目的で活用されることが一般的です。 しかし今回、私たちが支援した案件では少し異なるアプローチを採用したところ、興味深い結果が得られました。 今回は、その事例から得られた知見をご紹介します。 【この記事でわかること】・新人営業社員キャラクターを使った診断型チャットが、高いクリック率につながった理由・売り込み感を抑えたチャット設計が、ユーザーの参加ハードルを下げること・ユーザー...
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