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ホームページの接客力、まずは「何の会社か伝わるか」から見直してみませんか?
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 ホームページは、会社案内やサービス紹介を載せる場所でもありますが、私たちはもう少し踏み込んで「Web上の接客の場」だと考えています。 実際にホームページを見に来た人は、ただ文字を読みに来ているわけではありません。 「この会社は何をしているのか」「自分に関係ありそうか」「相談しても大丈夫そうか」「他と何が違うのか」 こうしたことを、短い時間の中で無意識に判断しています。 だからこそ、ホームページには“接客力”が必要です。 今回は、当社で公開している「ホームページ... -
アンケート回答率51%。でも私たちが本当に見ていたのは回答率ではなかった
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 ある来場型施設のサイトで、アンケートを活用したコミュニケーション施策を運用していたことがあります。ユーザーにいくつかの質問へ回答してもらい、最後まで回答した方には来場時の特典を用意する企画でした1年間の結果を見ると、 アンケート利用者数:809人 最終回答到達者数:414人 最終回答到達率:51.17% という結果になりました。 数字だけを見ると、回答率が高かったのか低かったのかという話になりがちです。しかし、実際に運用していた私たちが見ていたのは、少し違うところでし... -
誰にも相談しない人が約半数。調査結果から見える「チャット相談」の可能性
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 企業が実施したビジネスマン向けの調査で、仕事の悩みを抱えながらも誰にも相談していない人が約半数にのぼることが明らかになりました。 近年はコミュニケーションツールが増え、人とつながりやすい環境になった一方で、本音を相談できる相手がいないと感じる人も少なくありません。 今回は、この調査結果をもとに、チャットによる相談体験の可能性について考察します。 【この記事でわかること】・仕事の悩みを抱えていても、誰にも相談していない人が多い理由・相談前の心理的ハードルを... -
ホームページもチャットもSNSも、作って終わりではなく運用して育てる時代です
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 ホームページ、チャットボット、SNS、Web広告、SEO記事。 Webまわりの施策についてご相談を受けていると、まだまだ「作ったら成果が出る」と考えている方が少なくないと感じます。 ホームページを作れば問い合わせが来る。チャットを設置すればユーザーが使ってくれる。SNSを投稿すればフォローやいいねが増える。記事を書けば検索順位が上がる。 もちろん、どれも取り組むこと自体は大切です。 ただ、Web集客やホームページ改善で本当に大事なのは、作った後にどう運用するかです。 【この... -
なぜ「新人営業社員キャラクター」の診断チャットは高いクリック率につながったのか
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 チャットボットは、お問い合わせ対応やFAQ案内など、企業からユーザーへ情報を提供する目的で活用されることが一般的です。 しかし今回、私たちが支援した案件では少し異なるアプローチを採用したところ、興味深い結果が得られました。 今回は、その事例から得られた知見をご紹介します。 【この記事でわかること】・新人営業社員キャラクターを使った診断型チャットが、高いクリック率につながった理由・売り込み感を抑えたチャット設計が、ユーザーの参加ハードルを下げること・ユーザー... -
コンテンツは足りていた。見つけてもらえていなかった。
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 ある不動産業界で運用していた際、私たちが最初に驚いたことがありました。 サイト内には十分すぎるほどコンテンツがあったのです。 サービス紹介。事例紹介。コラム記事。関連情報。 企業側としては、ユーザーに役立つ情報をしっかり用意していました。 しかし実際の利用状況を見ると、多くのコンテンツが十分に活用されているとは言えませんでした。 私たちは当初、 「まだ情報が足りないのだろうか」 と考えていました。 ですが、実際に運用を続ける中で、別のことが見えてきました。 【... -
AIO・GEO対策にチャットログを活かす方法|FAQ・コンテンツ改善のヒント
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 最近、AIO(AI Overview)やGEO(Generative Engine Optimization)という言葉をよく耳にするようになりました。 GoogleのAI概要や、ChatGPT・Perplexityなどの生成AIが検索の窓口になりつつある中で、「どうすれば自社の情報がAIに拾われやすくなるのか」という関心が高まっています。 ただ正直なところ、AIОやGEO対策に「これが正解」という方法はまだ確立されていません。 そんな中で私たちが注目しているのが、チャットの対話データです。 【この記事でわかること】・AIO・GEO対策にお... -
15万件以上の相談が集まったチャットボット。その理由は「答えること」ではなく「聞くこと」にあったのかもしれない
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 これまでに15万件以上の相談が寄せられたチャットボットの運用に携わったことがあります。この取り組みは、問い合わせ対応や商品案内を目的にしたものではありませんでした。 当時の課題は、新社会人を中心とした若い世代との新しい接点づくりです。 私たちは、まず企業やブランドを覚えてもらうことが大切だと考えました。 そこで選んだのが、記憶に残るキャラクターを活用したコミュニケーションです。 商品やサービスを案内するのではなく、仕事や人間関係の悩みを気軽に相談できる場と... -
チャットのクリック数が1.7倍になったとき、私たちが変えたのはAIではなく「声のかけ方」だった
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 あるアパレルECサイトでチャット接客を運用していた際、チャットのボタンクリック数が約1.7倍、リンククリック数が約2.4倍まで増加したことがありました。AIを大きく変えたわけではありません。新しい機能を追加したわけでもありません。私たちが見直したのは、ユーザーへの「声のかけ方」でした。 【この記事でわかること】・チャットのクリック数が1.7倍、リンククリック数が2.4倍に改善した理由・AIや新機能ではなく、ページごとの「声のかけ方」を見直すことの重要性・ユーザーの状況に... -
購入者の約半数がチャットを利用。正直、予想以上の結果でした
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 ECサイトの改善支援をしていると、さまざまなデータを見る機会があります。その中で、あるアパレルECの運用データを見たとき、印象に残った数字がありました。サイト全体の購入者のうち、約45〜49%がチャットを利用していたのです。つまり、購入した人の約2人に1人が、購入前に何らかの形でチャットを利用していました。正直なところ、私たちも最初はここまで高い割合になるとは思っていませんでした。 【この記事でわかること】・ECサイトの購入者の約半数がチャットを利用していた事例・...
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