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AI型チャットボットとシナリオ型チャットボット。受付スタッフで例えると、こんな違いです。
記事をご覧いただきありがとうございます。チャットボットの運用をしている中の人です。日々ログを見たり、シナリオを考えたり、お客様と改善を繰り返したり。このブログでは、そんな運用の現場で「なるほど」と思ったことや、「これは意外だったな」と感じたことを運用者目線でゆるく書いています。 【この記事でわかること】・AI型チャットボットとシナリオ型チャットボットの基本的な違い・シナリオ型が向いている場面と、AI型が力を発揮しやすい場面・チャットボットを選ぶときに、「どちらが優れているか」ではなく「自社に合っているか」で考える大切さ 前回、「受付スタッフ」に例えてみました。 前回の記事では、チャットボットは「24時間働く受付スタッフ」。そんな例えを書い... -
チャットボットとは?実は「24時間働く受付スタッフ」なんです。
記事をご覧いただきありがとうございます。チャットボットの運用をしている中の人です。日々ログを見たり、シナリオを考えたり、お客様と改善を繰り返したり。このブログでは、そんな運用の現場で「なるほど」と思ったことや、「これは意外だったな」と感じたことを、運用者目線でゆるく書いています。 【この記事でわかること】・チャットボットを「24時間働く受付スタッフ」と考えると、役割がわかりやすくなります。・チャットは質問に答えるだけでなく、訪問者の最初の一歩を案内する役割もあります。・チャットログを活用することで、FAQやWebサイト改善、AIO・LLMO対策にもつなげられます。 「チャットボットって、結局何なんですか?」 お客様から、こんな質問をいただくことが... -
週末に行ったパン屋さんで、あらためて顧客体験について考えた話
こんにちは。記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 今日は、週末に自宅近くのパン屋さんへ行ったときの話です。 自宅の近くには、昔ながらの素朴なパン屋さんから、素材にこだわった少しおしゃれなパン屋さんまで、いくつかお店があります。 その中で週末に行ったのは、昔から知っている、近隣エリアで数店舗を運営している街のパン屋さんです。 食パンブームよりもずっと前からあるような、いわゆる地域に根づいたパン屋さんです。 【この記事でわかること】・丁寧な接客や心地よい対応が、顧客体験としてお客様の印象に残る理... -
チャットボット改善はログから始まる。「この質問、よく来ます。」が教えてくれたこと
記事をご覧いただきありがとうございます。チャットボットの運用をしている中の人です。日々ログを見たり、シナリオを考えたり、お客様と改善を繰り返したり。このブログでは、そんな運用の現場で「なるほど」と思ったことや、「これは意外だったな」と感じたことを、運用者目線でゆるく書いています。 【この記事でわかること】・チャットボットは作って終わりではなく、公開後のログ確認から改善が始まること・自由入力や質問ログが、シナリオ改善やFAQ追加のヒントになる理由・選択肢の追加と整理を繰り返しながら、チャットを育てていく考え方 チャットは、作って終わりではありません。 「チャットボットって、一度作ったら完成ですよね?」 そんなイメージを持たれることがありま... -
『お気軽にご相談ください』だけでは相談されない。私たちが入口の設計で意識していること
記事をご覧いただきありがとうございます。チャットボットの運用をしている中の人です。日々ログを見たり、シナリオを考えたり、お客様と改善を繰り返したり。このブログでは、そんな運用の現場で「なるほど」と思ったことや、「これは意外だったな」と感じたことを、運用者目線でゆるく書いています。 【この記事でわかること】・「お気軽にご相談ください」だけでは、ユーザーが相談しづらい理由・ユーザーが最初の一歩を踏み出しやすくなる、チャットの入口設計の考え方・チャットボットで大切なのは、AIの性能だけでなく「最初の一言」や選択肢の出し方であること 「お気軽にご相談ください」なのに、相談されない。 「お気軽にご相談ください。」 チャットボットでは、よく見かけ... -
相談されるチャットボットは、「表示する場所」より「表示するタイミング」を考えている
記事をご覧いただきありがとうございます。チャットボットの運用をしている中の人です。日々ログを見たり、シナリオを考えたり、お客様と改善を繰り返したり。このブログでは、そんな運用の現場で「なるほど」と思ったことや、「これは意外だったな」と感じたことを、運用者目線でゆるく書いています。 【この記事でわかること】・チャットボットは「表示場所」だけでなく「表示タイミング」も重要であること・ページを開いた瞬間に話しかけることが、必ずしも良い体験とは限らない理由・ユーザーが迷い始めたタイミングで声をかける、Web接客の考え方 「チャットはどこに置けばいいですか?」とよく聞かれます。 チャットボットの打ち合わせをしていると、 「右下がいいですか?」 「... -
「新規のお客様は受け付けていません」を見て、少し考えたこと
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 今日の記事は、少し平行線の話になるかもしれません。なので、結論をきれいに出すというより、1個人の感想に近い内容です。 どっちが良い、どっちが悪い。そういう話ではありません。 ただ、とある会合で同業の方と話していたときに、「ああ、それ過去にも似た話あったな」となったテーマがありました。 それが、個人店舗などでたまに見かける、 「現在、新規のお客様は受け付けておりません」 という案内です。 【この記事でわかること】・個人店舗が「新規受付停止」と案内するときに、気... -
プレゼント企画で一番多かったのは「恋人」ではありませんでした
記事をご覧いただきありがとうございます。チャットボットの運用をしている中の人です。日々ログを見たり、シナリオを考えたり、お客様と改善を繰り返したり。このブログでは、そんな運用の現場で「なるほど」と思ったことや、「これは意外だったな」と感じたことを、運用者目線でゆるく書いています。 【この記事でわかること】・プレゼント企画で「自分へ」という回答が多かった理由・企業側の想定と、ユーザーの実際の利用目的がずれることがある理由・チャットログや回答データを見ながら、施策や導線を改善していく大切さ プレゼント企画なのに、一番多かったのは「自分へ」でした あるECサイトで、季節のプレゼント企画を運用したことがあります。チャットで 「誰に贈る予定です... -
ホームページ接客力、最後に見直したいのは「問い合わせしやすさ」と「改善できる状態」です
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 前回の「情報の探しやすさ」「目的別導線」「問い合わせ前の不安解消」に続いて、ホームページ接客力セルフ診断の3本目です。 このシリーズでは、当社で公開している「ホームページ接客力セルフ診断シート」の10項目を、数回に分けて紹介してきました。 1本目では、初見で何の会社か伝わるか、強みが伝わるか、内容がわかりやすいか。2本目では、必要な情報を探しやすいか、目的別に進めるか、問い合わせ前の不安を減らせているか。 そして最後となる今回は、実際に問い合わせや相談につな... -
ホームページ接客力、次に見直したいのは「迷わず探せるか」と「不安を減らせているか」です
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 前回の「何の会社か伝わるか」「強みが伝わるか」「内容がわかりやすいか」に続いて、ホームページ接客力セルフ診断の2本目です。 ホームページの接客力を考えるとき、最初に大切なのは、初めて見た人にサービス内容や強みが伝わることです。 ただ、それだけで問い合わせにつながるとは限りません。 訪問者は、ある程度興味を持ったあとに、 「詳しい情報はどこにあるのか」「自分の場合はどのページを見ればいいのか」「問い合わせる前に確認しておきたいことはないか」 といったことを考...
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