最新の活用記事を新しい順に掲載しています。
Web活用や集客導線づくりのヒントとしてご活用ください。
活用ブログ
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チャットのクリック数が1.7倍になったとき、私たちが変えたのはAIではなく「声のかけ方」だった
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 あるアパレルECサイトでチャット接客を運用していた際、チャットのボタンクリック数が約1.7倍、リンククリック数が約2.4倍まで増加したことがありました。AIを大きく変えたわけではありません。新しい機能を追加したわけでもありません。私たちが見直したのは、ユーザーへの「声のかけ方」でした。 【この記事でわかること】・チャットのクリック数が1.7倍、リンククリック数が2.4倍に改善した理由・AIや新機能ではなく、ページごとの「声のかけ方」を見直すことの重要性・ユーザーの状況に... -
購入者の約半数がチャットを利用。正直、予想以上の結果でした
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 ECサイトの改善支援をしていると、さまざまなデータを見る機会があります。その中で、あるアパレルECの運用データを見たとき、印象に残った数字がありました。サイト全体の購入者のうち、約45〜49%がチャットを利用していたのです。つまり、購入した人の約2人に1人が、購入前に何らかの形でチャットを利用していました。正直なところ、私たちも最初はここまで高い割合になるとは思っていませんでした。 【この記事でわかること】・ECサイトの購入者の約半数がチャットを利用していた事例・... -
チャットは便利なはずなのに、なぜ「結局使わない」と思われてしまうのか
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 最近、チャットビジネスをサービスとして提供している立場として、少し考えさせられる会話がありました。 相手は、そこそこITビジネスにも理解のある方です。仕事の話というより、プライベートに近い雑談の中で、 「チャットって、結局あまり使わないよね」 という話になりました。 正直に言うと、少し残念な気持ちになりました。 ここ最近、当社ではチャットボットの魅力や、まだ十分に活用しきれていない現実について、いくつか記事を書いています。チャットは、うまく設計すればとても便... -
チャットは設置して終わりではなく、ユーザーの迷いを見つけるために運用するものです
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 チャット活用において、当社が大事にしていることがあります。 それは、チャットは「最初に作って終わり」ではなく、運用しながら育てていくものだという考え方です。 この考え方は、WhatYa Liteの月額料金の中に運用サポートを含めている理由にもつながっています。 チャットを導入するとなると、つい「最初から完成度の高いものを作らなければ」と考えてしまいがちです。また、せっかく入れるなら、問い合わせ対応も、サービス案内も、採用案内も、資料請求も、よくある質問も、できるだ... -
ホームページとチャットは、同じWeb上にあってもアプローチがまったく違います
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 昨日の記事でも少し触れましたが、私たちはチャットを「ホームページの代わり」とは考えていません。 ホームページは、情報を「置く」場所。チャットは、迷っている人を「案内する」場所。 この違いは、思っている以上に大きいと感じています。 【この記事でわかること】・ホームページとチャットの役割の違い・ホームページが情報を整理して「置く」場所である理由・チャットが迷っているユーザーを必要な情報へ案内する接客導線になる理由 ホームページは、情報を整理して「置く」場所 今... -
チャットボットは「ホームページの代わり」ではなく、迷っている人を案内する接客導線です
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 【この記事でわかること】・チャットボットはホームページの代わりではなく、迷っている人を案内する接客導線であること・ホームページは情報を「置く」場所、チャットは必要な情報へ「案内する」場所という役割の違い・チャットを設置するだけでなく、ページごとの目的に合わせて導線設計する大切さ チャットボットのサービスは、今では本当にたくさんあります。 「チャットボット カオスマップ」と調べれば分かる通り、業界としてはすでに多くのサービスが存在しています。生成AIに強い... -
チャットシナリオは、作って終わりではありません
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 チャットボットを導入するとき、多くの企業がまず取り組むのが「よくある質問」のシナリオ化です。 問い合わせ件数の多い質問を整理して、チャット上で答えられるようにする。料金、サービス内容、導入までの流れ、営業時間、資料請求の方法など、よく聞かれる内容をメニューにしておく。 これはもちろん、とても大切なことです。 ただ、チャットボットを運用している現場を見ていると、少しもったいないなと感じることがあります。 それは、シナリオを作ったところで満足してしまい、その... -
「ご質問をどうぞ」だけのAIチャットは、少し不親切かもしれません
記事をご覧いただきありがとうございます。データライド中の人です。このブログでは、日々さまざまなWebサイトやチャット導線を見ている中で感じたことを、運用者目線で少しずつ発信しています。 最近、Webサイト上で生成AI型のチャットを見かける機会が増えてきました。 たしかに、生成AIは便利です。質問を入力すれば、それらしい回答を返してくれる。幅広い内容に対応できる。運営側から見ると、「これならFAQも問い合わせ対応も楽になるのでは」と感じるのも自然だと思います。 ただ、体験設計を仕事にしている立場から見ると、少し気になるチャットも増えてきました。 それが、サイトを開いたときにメニューも選択肢もなく、いきなり 「ご質問をどうぞ」とだけ聞いてくるタイプの... -
美容クリニック集客で重要な「来院前の不安解消」とは?Googleマップ時代の選ばれる導線設計
こんにちは。WhatYa Shop Page(ワチャ ショップページ) 運用チームです。 この記事では、Googleマップを起点にした店舗集客と、来院前体験の整え方について解説します。 美容クリニックを探している方は、検索やGoogleマップからお店を見つけ、口コミや写真、ホームページを比較しながら検討しています。 その中で最も重要な判断材料になるのが、「来院前の不安が解消されるかどうか」です。 美容クリニック選びは「不安」が最大の離脱要因 美容クリニックは他業種と比較して、特に心理的ハードルが高いジャンルです。 多くの方が来院前に感じているのは、以下のような不安です。 ・失敗したくない・勧誘されそう・いきなり予約するのは怖い この不安が解消されない限り、ユーザーは比... -
整体院はなぜ迷われる?「通わされる不安」が来院を止める理由
こんにちは。WhatYa Shop Page(ワチャ ショップページ) 運用チームです。この記事では、Googleマップを起点にした店舗集客や、来店前体験の整え方について発信しています。今回は、整体院(鍼灸院)を探すとき、利用を検討している方が来店前にどんなポイントを見てお店を選んでいるのかについて解説します。 店舗型ビジネスにとってGoogleマップ活用が重要な理由 今、お店探しはGoogle検索やGoogleマップから始まることが珍しくありません。「整体 地域名」「鍼 近く」などのように検索し、表示されたお店の口コミや写真を見ながら比較する流れが、すでに多くの人の行動になっています。 店舗型ビジネスにとってGoogleマップが強いのは、見つけてもらう入口であるだけでなく、来店前の...
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