記事をご覧いただきありがとうございます。
チャットボットの運用をしている中の人です。
日々シナリオを考えたり、お客様から届くメッセージを見たり、改善を繰り返したり。
このブログでは、そんな運用の現場で「なるほど」と思ったことや、「これは意外だったな」と感じたことを
運用者目線でゆるく書いています。
この記事でわかること
・SNSが続かないのは「やる気」の問題ではない理由
・AIやSNS運用ツールを使って、投稿作業を効率化・仕組み化する考え方
・AIに任せる部分と、人にしか出せない部分の分け方
InstagramやXなど、会社のSNS。
「更新したほうがいいのは分かっている」
「できれば毎日投稿したい」
「でも、何を書こう……」
そんな状態になったこと、ありませんか?
……はい。私はあります。笑
自分で書いていて、ちょっとドキッとします。
SNSって、始めることよりも続けることのほうが難しいんですよね。
本業が別にある中で、毎回ネタを考えて、文章を書いて、画像を用意して、投稿する。
1回だけならできても、それを毎日続けるとなると簡単ではありません。
「続ける」って、やっぱり難しい
SNS運用について調べていると、「継続することが大切」という話はよく出てきます。
言っていることは分かります。
分かるんですが……
それができたら苦労しないんですよね。
毎日発信することが仕事ならまだしも、本業が別にある中でSNSまで継続するとなると、どうしても後回しになりがちです。
特に中小企業や店舗では、ひとりの人がいくつもの仕事を担当していることも珍しくありません。
SNSだけに時間を使えるわけではない。
だから、「続けられない=やる気がない」という話でもないと思うんです。
じゃあ、どうすれば続けられるのか。
そこで最近気になっているのが、SNS運用の「仕組み化」です。
AIで「運用そのもの」をラクにできるようになってきた
ここは、私自身も最近気になっているところです。
「投稿内容を考える」
「文章を書く」
「画像を用意する」
「SNSを開いて投稿する」
これまでは、こうした作業をひとつひとつ人がやるのが当たり前でした。
でも最近は、AIやSNS運用ツールを使って、このあたりの作業をかなり効率化できるようになっています。
例えば、ひとつの記事やコンテンツをもとにSNS用の投稿案を作ったり、媒体ごとに文章を調整したり。
投稿をまとめて予約しておいて、決めた時間に公開することもできます。
ツールによっては、投稿後の反応までまとめて管理できます。
つまり、単に「AIに文章を書いてもらう」という話ではありません。
SNSの運用フローそのものを、できるだけ効率化していく。
そんな使い方が、これからもっと増えていくのかもしれません。
「毎日投稿しよう」と思っても、毎日ゼロから作っていたら大変です。
だからこそ、人がやるべきところと、AIやツールに任せられるところを分けておく。
それが、SNSを継続するための「仕組み化」なのかな、と最近感じています。
でも、全部AIに任せればいいわけでもなくて
AIに投稿を作ってもらうこと自体は、以前よりずっと簡単になりました。
ただ、そのまま投稿してしまうと、どうしても似たような文章になりやすい。
その会社で実際にあったことや、そこで働いている人が感じたことまでは、AIだけでは出てきません。
「実際にやってみたら、こんなことがあった」
「お客様からこんな反応があった」
「これは意外だった」
そういう部分が入ってこそ、その会社らしいSNSになるんじゃないかなと思います。
なので、AIに全部任せるというより、
人にしか出せない部分は残して、面倒な作業はできるだけ仕組み化する。
今は、そんなSNS運用を試していくタイミングなのかもしれません。
私もまだまだ勉強中です
……と、ここまで書いておいてなんですが、私自身もまだまだ勉強中です。笑
AIでどこまで効率化できるのか。
どこはAIやツールに任せて、どこは人がやったほうがいいのか。
実際に使ってみないと分からないことも多いので、私も試しながら探しているところです。
SNSって、ただ「投稿する」だけではなくて、どうすれば無理なく続けられるのかを考えることも、これからは大事になっていくのかもしれません。
毎日の投稿を続けるために、毎日頑張る。
……ではなく、
毎日続けられるように、仕組みをつくる。
AIやツールをうまく使いながら、人にしか出せない部分はきちんと残す。
そんな形で、無理なく続けられるSNS運用を少しずつ作っていけたらいいなと思っています。
【この記事の要点】
・SNSは「頑張って続ける」より、「続けられる仕組みを作る」ことが大切
・AIやSNS運用ツールを使えば、投稿作成や予約公開などの負担を減らせる
・全部をAI任せにせず、経験や考えなど“人にしか出せない部分”は残す
この記事を最後まで読んでくださった方へ
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